てんかんの治療薬ラメズ

ラメズの使用の自己判断の是非

ラメズは有効成分のラモトリギンを配合した抗てんかん薬で、ラミクタールのジェネリック医薬品となります。
インドの製薬会社が製造、販売を行うことから安全性は問題なく、安く購入して使用することができます。
血中半減期が31~38時間と長いのが特徴的で、部分発作と全般発作のほとんどに適応し、その中でもレノックス・ガストー症候群に対しても適応するのが使用する点においてのメリットとなります。
単独で使用することもありますが、ほとんどは他の抗てんかん薬と併用して更なるてんかん発作の予防することに用いられています。

更に過剰な興奮を抑える働きがあることから、躁病や躁うつ病の気分が落ち着かない症状にも有効的で、双極性障害も適応症となることから予防に使用されています。
ラメズはラミクタールと同じ有効成分を使用して異なる製造方法で作られたジェネリックとなるため、非常に安価で提供されていますが、問題は日本では認可されておらず、病院では処方されない医薬品となることです。
個人輸入サイトを利用する男性購入は個人輸入での取り寄せとなるため、処方箋などは不要ですが、医師の保証がなく、全てが自己責任での服用になります。

どんな医薬品でも同じ事が言えるのですが、自己判断によって服用すると思わぬ副作用が発生したり、過剰摂取によって効果が強く作用することがあります。
処方箋が必要となる医薬品は、取り扱いを間違えると命に関わることもあるため、ラメズの個人輸入での購入は違法とはなりませんが、安易な使用は控えるようにしましょう。
医薬品を安く購入して使用したいのであれば、必ず医師に相談して、用法用量を確認してから飲むようにしなくてはいけません。
個人輸入は保証がなく、問題が起こっても誰も助けてはくれないので、使用は慎重に行わなければいけないのです。